性病感染から1ヶ月後の性病検査の信頼性などについて。

性病感染から1ヶ月後の性病検査の信頼性などについて。

1ヶ月イメージ

 

何かしらの性感染症感染危険行為から1か月程度たった時点性病検査を受けた場合、その性病検査の信頼性はどの程度の物なのか。

 

 

  • 性病の血液検査は3か月後でないと意味がない。
  • 1カ月経てば性病血液検査は有効

 

 

など色々なことが書かれていたりしますが本当のところはどうなのか。

 

性病感染から1か月後の性病検査の信頼性などについて調べてみました。

 

 

 

性病血液検査1か月後でもそこそこ信頼できる。

血液検査イメージ

 

主に性病系ウイルスに感染することによって引き起こる感染症である

 

 

  • B型肝炎
  • HIV
  • 梅毒

 

 

等の性感染症の検査には血液中の抗体の数を調べる抗体検査が行われますが、この血液中の抗体の数は実際にウイルスに感染してから抗体の数が増えるまで時間が必要でより正確に感染の有無を調べるためには十分に抗体の数が増える時期である感染から3か月後以降がベストとされているようです。

 

とはいうものの、実際に性病ウイルスに感染していれば感染から1か月後程度でも抗体の数は増え始めているので性病感染1か月後でも梅毒などの検査自体は可能なようです。

 

ただし、その検査精度はというと微妙と言わざるを得ず、完璧な検査を行う事は期待できないという事です。

 

とはいうものの、個人差はあれ感染の可能性が高いか低いかの判断程度であれば十分判断可能なのだそうで予防的に感染可能性性行為から1か月後程度に性病血液検査を受けることはそれほど悪い判断でもなさそうです。

 

早い段階で検査を受けることのよってもし仮に本当に感染していた場合感染の可能性が高いという結果が出れば早期に治療に移行できるというメリットがあります。

 

その反面、確定的な検査結果を得られるわけではないのでより確実な検査結果を得られる感染可能性行為時から3か月後に再度検査を受けなければ確定的な検査結果を得られないというデメリットもあります。

 

 

ベストは、感染可能性がある行為から1か月後2か月後3か月後と3回の性病血液検査を受けるのがより正確な検査結果を得ることが出来る方法という事ですが費用負担面などの問題もありますのでそこは個々人の判断によることとなると思います。

 

 

 

クラミジア・淋病などの検査は問題なさそう。

クラミジア検査イメージ

 

次は、血液検査ではないクラミジアや淋病などの検査については感染の可能性がある行為から1か月後に受ける意味はあるのか調べてみた結果です。

 

 

淋病やクラミジア等の性感染症は比較的潜伏期間が短く、感染から2日〜10日程度たっていれば何らかの症状が出ていてもおかしくありません

 

ですので、感染の可能性があった行為から1か月後であればそもそも感染していれば検査ではなく治療を受けている頃であると考えるのが普通かもしれません。

 

しかし、クラミジアや淋病などの場合無症状感染者が非常に多いことが知られていますので1カ月経っても自覚症状がないから安心とは言い切れません。

 

事実、毎年妊娠した妊婦に行われる出産前の性病検査において5%前後の確率でクラミジアの感染者が発見されます。
(※母子感染を防ぐため妊婦検診で必ず性病検査は実施されます。)

 

 

クラミジアや淋病の性病検査は、感染の可能性があった時から24時間程度経過していれば受けることが可能です。(※生理時を除く)

 

 

出来れば定期的に検査を受けるようにした方が良いですが、現実的ではないでしょうから気になる行為があった時は検査を受けておいた方が不妊の心配なども払しょくでき安心でしょう。

 

 

以上、性病検査は1か月後に受けても大丈夫なのか調べてみた結果でした。

 

 

性病検査について気になる方はこちらものぞいてみてください。

 

 

 

>> 性病検査ネット通販ですごく親切なところが有った!