性病検査キットは生理中・生理前は使えるのか調べてみた。

性病検査キットは生理中・生理前は使えるのか調べてみた。

生理中でも性病検査大丈夫?イメージ

 

  • ヤバい!
  • 性病にかかちゃったかも!

 

 

新しい彼氏が出来たり飲んだ勢いでやってしまったりした後でそんな不安に駆られることもあるかもしれません。

 

そこで性病の監査を受けようと思ったけど気になるのが生理中や生理前に検査を受けても大丈夫なのだろうかという部分。

 

そもそも、生理中に性病検査って受けることが出来るのか調べてみました。

 

 

 

生理中でも受けれる性病検査とダメなものがある。

 

 

性病検査には大きく分けて

 

 

  • 尿や分泌物の検査
  • 血液検査

 

 

の2種類の検査があります。

 

そのうち、尿や分泌物の検査は生理中に受けることができない検査血液検査は生理中であっても受けることが出来る検査であることがわかりました。

 

詳しく見ていきます。

 

 

尿検査や膣分泌物検査は生理中に受けられない

生理中検査NGイメージ

 

対象となる性感染症は

 

 

  • クラミジア
  • 淋病
  • トモコリナス
  • カンジダ

 

 

等で、膣内の分泌物を綿棒などで採取したり尿を採取してPCR法というDNAを増幅したのちにその検体の中に性感染症の原因となる菌のDNAが無いのかどうかを調べる検査で感染しているのかどうかを判別するそうです。

 

この検査は、感染したかもしれない行為(セックスとかクンニとか)をしたときから48時間たった後であれば受けられる比較的早い段階から感染の有無を調べられる検査方法で検査精度もかなり高い方法だそうです。

 

ただ、DNAを調べる検査だけに検査を行う検体に血液などが付着してしまうとその血液のDNAも増幅されてしまいうまく病原菌のDNAを検出することが出来なくなってしまうようで、生理中この検査を受けることはできないそうです。

 

生理前で、まだ経血が全く出ていない状態であれば検査は可能でしょうが始まっているようであれば生理が終わるまで待った方が良いと思います。

 

 

ポイント:
膣分泌物検査などの場合は検体採取時に血が付かない状態なら大丈夫。

 

 

 

血液検査の性病検査は生理は全く関係なし。

生理中検査OKイメージ

 

血液検査で性病の感染の有無を調べる

 

 

  • HIV
  • 梅毒
  • B・C型肝炎

 

 

の場合は、生理中であろうと生理前であろうと全く問題なく検査を受けることが可能という事です。

 

これらの性感染症は菌が原因となる性病ではなく、ウイルス性の感染症なので特定のウイルスに感染したときにできる特定の血液内の抗体(ウイルスと戦う免疫物質)の数値を血液採取して調べる検査なので生理による影響は受けない検査となっているようです。

 

血液検査の場合は採取した血液内に十分な量の抗体ができていないと検査が正確性を書いてしまうため、感染してしまうかもしれない行為(セックスとオーラルセックス)があった時から1か月〜3カ月以上たってから受けるようにした方が良いそうです。

 

理想は、感染可能性行為から1か月後・2か月後・3か月後というように何度かに分けて検査を受けていくのが理想で最も精度が高い検査結果が得られるようですが、現実的には結構大変ですので3か月を過ぎてから検査を受けるのが最も確実性がありそうです。

 

 

 

咽頭クラミジアと咽頭淋病も生理中でも検査可能。

生理中検査OKイメージ

 

性病は性器から以外にも口からも感染する可能性があります

 

フェラチオやディープキスなどをコンドームなしでした場合、主に喉にクラミジアや淋病などが感染してしまう事があります。

 

これらのクラミジアや淋病を「咽頭クラミジア」「咽頭淋病」と呼びます。

 

この咽頭クラミジアと咽頭淋病も郵送検査キットで検査することが可能で、検査方法も性器クラミジアなどを同じPCR法です。

 

 

性器クラミジアなどの場合は検体採取時に経血が付着する可能性がある生理中などは検査が受けられませんが、咽頭クラミジアなどの場合は喉のうがいによって検査をする検体を採取しますので生理中でも血が混じる心配はなく検査を受けることが可能です。

 

検査を受けれる時期も感染の可能性がある行為があってから48時間以上たっていれば問題ありません。

 

 

 

以上、生理中に郵送検査キットを利用して性病検査を受けられるのか調べてみたでした。

 

 

 

 

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