付き合う前に性病検査してたらこんなことには…

付き合う前に性病検査してたらこんなことには…

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性病に感染させられた相手トップ3

 

 

  1. 風俗店の利用(もしくは働く)
  2. 行きずりの相手・浮気相手
  3. 付き合いたての彼氏・彼女

 

 

なの知ってましたか?

 

付き合い始めて間もない彼氏や彼女からの感染が実は第3位なんです。

 

自然妊娠時の産婦人科で行われる妊婦検査で5%前後の妊婦から無症状クラミジア等の性感染症が発覚することからもわかる通り、実は元カレや元カノから性病をもらってしまっているのに全く気が付いていない人が現実に相当数いるのです。

 

自覚症状もなく性病に感染している状態で新しいパートナーと性的な関係を持てば、どうなるかわかりますよね。

 

お付き合いする前の段階か性的な関係になる前に性病検査をしていれば相手に感染させることを防げたはずですがなかなか予防的な検査を受けない人が多いのも事実です。

 

このページでは、そんな「付き合う前に性病検査をしていれば」と後悔してしまった方の体験談をいくつか紹介したいと思います。

 

 

 

 

元カレのクラミジア移して玉の輿を逃す。

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※写真はイメージです。ご本人ではありません。

 

広告業関係で働く28歳女性のAさんは、仕事関係で知り合った上場企業のイケメンOさん(32歳)とほどなくして意気投合しお付き合いをすることに。

 

 

Oさんはバリバリの仕事人間で女性関係は超が付くほど真面目で有名ながら、仕事一遠投だったこともあってか32歳の若さでかなりの役職で年収は1000万越え。

 

お付き合い自体も誠実そのものでちょっと奥手なくらいだったけど、年齢も年齢なので結婚を意識する相手ならこれくらいのほうが良いとAさんもこの絶好の機会をモノにする気満々だったそうですが…。

 

お付き合いを始めて2か月ほどでOさんにクラミジアの症状がでて、修羅場突入

 

 

それまで誠実で真面目だと思っていたOさんの浮気を疑ったAさんはOさんに爆ギレ。

 

しかし、Oさんはそれまで仕事一辺倒でほとんどセカンド童貞状態だったことから色々と調べてみた結果、実はAさんが無症状クラミジアだったことが判明。
元カレから頂いたようでした。

 

真面目なOさんはAさんが元カレ等から感染したであろう性病の事については割と寛大なようでしたが、その際に爆ギレされたりしたことの方に興ざめされてしまったらしく完全に冷めてしまったそうです。

 

 

Aさんは付き合い始めて3か月程度の一番いい時期にミスミス白馬の王子様を失うことおなりました。

 

お付き合いする前に性病検査しとけば…。

 

後悔先に立たずですね。

 

 

 

クラミジアの感染率は30%程度ですので、おそらく2回か3回程度の関係を持ったところでOさんに感染したのでしょう。

 

Aさんの失ったものは大きいかもしれんせんが、クラミジア感染に気が付けてよかったと思うしかありませんね。

 

ヒステリーもほどほどに。

 

 

 

アイドル級に可愛い彼女に性病うつしてドン底に

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※写真はイメージです。ご本人ではありません。

 

 

さて、お次は28歳の会社員Bさん(男性)が働いている会社のアルバイトちゃんS子さん(21歳)を口説けたのはいいもののその後、性病うつして即効振られた話です。

 

S子さんは就活が終わって大学生活最後のアルバイトとしてBさんの働く飲食店にアルバイトとして入ってきたそうです。

 

Sさんは小柄で可愛らしい女の子で46人くらいいるアイドルグループに入っていてもおかしくないくらいの美女。

 

もちろんライバルだらけでしたが、根っからの女好きで口説き上手のBさんは何とかこのSさんをGETすることに成功し7歳下のピチピチの可愛い彼女とのラブラブ生活がスタートしたそうです。

 

 

ここまでであればただただ羨ましいだけの話ですが、ここからザマー見ろな展開に。

 

 

Bさんは28歳という年齢もあり、自分史上最強可愛いともいえる彼女が出来たことからSさんとのお付き合いを気に女遊びを控え、Sさん一筋に生きようと決めた矢先だったそうです。

 

それまでにしてきた女遊びのつけがちゃんと回ってきたようで、お付き合いを始めたから3か月たってやっと彼氏彼女の夜を過ごしたところSさんなんと処女

 

 

なのにクラミジアに感染。

 

 

もちろんBさんが授けたお土産でした。

 

これをきっかけに、それまで隠し通していた過去の女遊びの事実が次々と発覚。

 

真っ新だった純粋美少女Sさんドン引きで即お別れ。

 

 

ざまーみやがれ!

 

 

付き合う前に念のために性病検査受けていれば、今頃はBさん色に染まりきった美人妻と新婚生活を満喫しているころだったでしょうが現実は今日も職場で寂しく賄いを食べる日々だそうです。

 

 

 

 

本気の恋の時こそ性病検査を付き合う前に!

ラブラブイメージ

 

さて、いかがだったでしょうか。

 

ご本人を特定できないように多少カモフラージュしていますが、ほとんど実話の通りのストーリーにしています。

 

どちらの方も、クラミジア感染でしたがこのクラミジアは無症状感染者がかなり多い性感染症として知られています。

 

無症状感染者数はおよそ5%程度の割合で居るといわれていますので、20人に1人くらいの割合です。

 

案外多いですよね。

 

付き合う前に検査を受けてちゃんと治療しておけばお二人とも幸せな結婚ができたかもしれませんが、ちょっとした検査をしなかっただけでこの結果です。

 

 

  • 自分は大丈夫だろう
  • 他人ごと
  • 運が悪いやつらだ

 

 

AさんもBさんも当時は同じことを考えていたことでしょう

 

クラミジアはちゃんと調べて治療すれば案外すぐ直る感染症です。

 

私は、AさんやBさんみたいにならないように少なくともクラミジアの検査くらいはしています。

 

修羅場はごめんですからね。

 

 

 

 

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