性病ってピル飲んでれば感染しないのか調べてみたまとめ。

性病ってピル飲んでれば感染しないのか調べてみたまとめ。

ピルイメージ

 

 

  • 生理不順
  • PMSの防止
  • 避妊のため

 

 

様々な理由で利用している女性も増えている低用量ピルですが、このピルを飲んでいると性病に感染しない、又はしにくくなるという噂は本当なのでしょうか?

 

調べてみましたら意外なことがわかりました。

 

 

 

ピル服用女性は性病感染確率がむしろ増える

 

 

なんと、ピルを服用している女性とそうでない女性とを比べた場合むしろピルを服用している女性のほうが性病に感染している人が多かったのです。

 

なぜこのようなことが起こったのかさらに調べました。

 

 

 

そもそもの性病感染率は変わらない。

 

そもそも性病はどうやって感染するかというと

 

 

  • 性器同士の接触
  • 粘膜同士の接触
  • 血液の接触

 

 

等によるとのことです。

 

性器同士の接触はつまりセックスです。
セックスで性器同士が接触するときに性病感染の原因となる菌やウイルスが移ってきて感染するという事です。

 

粘膜同士の接触は、口腔内(お口)や性器などの接触の事でフェラチオやクンニ・ディープキスなどの事だそうです。
この様なオーラルセックスでも性病感染の原因となる菌やウイルスが移ってきて感染するという事です。

 

血液同士の接触とは注射器の使いまわし、輸血などの事なので普通は無いでしょう。

 

 

これに対して、女性ホルモンの量を調整することで排卵などを抑制する効果があるのがピルです。

 

女性ホルモンの量が増えようが減ろうが、性病の原因となる細菌やウイルスの侵入を防ぐ効果には影響は出ませんから、低用量ピルは性病の予防や感染のリスク回避としては何にも役に立たないという事のようです。

 

 

ザックリ、性病の感染についてわかりましたがここで注目したいのがセックスでの感染です。

 

ピルを飲んでいることを彼やセックスパートナーなどに言ってしまっていると

 

 

「じゃあ、生でも大丈夫だよね!?」

 

 

何て言われて本当は嫌だけど生でやってしまった経験があるという方は要注意です。

 

 

 

 

コンドームで実は性病感染は結構防げている。

 

一般的に避妊具といえばコンドームですが、このコンドームは性器同士が直接接触することを防ぐという役割も持っている為、性感染症の感染を防ぐのに効果的な役割をしているという事です。

 

 

普通に考えて、ピルを飲んでいない妊娠の可能性がある女性のほうが相手の男性にコンドームをしっかりつけるようにする傾向が高いですからここの部分で性病の感染率の差が生まれているようです。

 

 

 

ピルの性病感染予防効果まとめ。

 

  • ピルに性病予防効果は無い
  • コンドームは性病予防に効果がある

 

 

ピルを飲んでいても彼やセックスパートナーにそのことを言わないほうが場合によってはいいかもしれません。

 

生でヤられる可能性は低くしておいた方が自己防衛しやすいですからね。

 

 

もし、生でセックスしちゃったという経験があるのであれば念のため性病検査を受けておいた方が良いかもしれません。

 

 

 

 

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